立川流工房 株式会社朝倉堂 | 江戸で始まり、諏訪で発展したブランド彫刻「立川流」を継ぐ

大府市企画展【大府の山車文化】にて立川芳郎尚冨が講演を行いました

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2026.03.01
  • お知らせ

大府市歴史民俗資料館で開催中の企画展【大府の山車文化】にて、関連講座「祭り文化財の修復と問題点」が2026年2月28日(土)に開催されました。

講師は立川流彫刻六代目棟梁立川芳郎尚冨が務め、定員を大幅に超えた方々にご参加いただきました。

 

「山之神社祭礼山車」と「吉川獅子屋形」は、弊社が修復を担当しています。

▼企画展【大府の山車文化】

愛知県は山車まつりが盛んで、特に知多半島は有数の山車文化を有する地域です。大府には江戸時代に造られた山車4輌と屋形1輌を市指定有形民俗文化財に指定しています。このうちの「山之神社祭礼山車」と「吉川獅子屋形」は保存・伝承するために修復をしました。この修復完了を記念して、大府の各山車・屋形や祭礼について紹介します。
開催期間:2026年1月24日(土曜日)から2026年3月8日(日曜日)まで

会場:大府市歴史民俗資料館

開館時間:午前9時 から 午後6時 まで(最終入場は午後5時30分まで)

参考サイト:大府市役所公式ホームページ

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